表情のせいでしわ増える

しわが気になるのは普通のこと

私は小さい頃から、笑顔が素敵だねとよく言われてきました。確かに、怒ったり泣いたりするよりは笑っていることの方が断然多いです。そのおかげで、いやそのせいで?目元のしわが小学6年生から気になっていました。目尻のしわは最初は1本で、友人から「笑うと目尻にしわができるね」と言われても特に気にしていませんでした。しかし、20代後半の現在、しわの数は3〜4本と順調に増えてしまい、周りの人から指摘されないうちに自分で気になるようになりました。よく言われる、「顔に出る横のしわは良いしわだ」という言葉は虚しく響き、しわの線は日に日に色濃くなっていきます。

 

 

 しわは写真に映った時に最も気になります。普段笑っているときは特段気にしていません。いちいち気にしていたら楽しい話は出来ないし、仏頂面で人と会話しても楽しくありません。ただ写真に映ったとき、なかでもアップで撮った写真を見るときだけは、さすがに気になってしまいます。正直な感想は「老けたななぁ…」と感じることです。いくらファッションやメイクをトレンドに乗せたとしても、目元のしわは年齢を感じさせます。同年代の女の子で、笑っても目元にしわの出来ない子を見ると、とても輝かしい笑顔に見えるときがあります。だから羨ましいとか、そういう年齢でもないので人とは比較したり競ったりしようとは思いませんが、体は年齢に正直だな、と感じる瞬間です。

 

 

 そこで、目元専用のケアを30代間近になった現在、丁寧に行うようになりました。今更かもしれませんが、今がこれからの人生の中で一番若い瞬間です。今から始めていこうと思いました。まずメイクを落とすとき、今まではしなかったのですが、目元専用のメイク落としをちゃんと使うようにしました。目元への負担を軽くしようと考えたからです。お風呂から出たら、目元専用の美容液をしっとり染み込むように使用することにしました。そしてメイクをするときも、アイラインを引くときに無駄に目元を引っ張ったり、強くラインを引いたりしないように気をつけています。無意識で行っていることも多いので、意識の改善が大切だと思いました。また、これから花粉の季節です。目が痒くてもゴシゴシしないように気をつけないといけません。日常のコツコツとした地道な積み重ねをすることでしわをカバーしつつ、これからも思いっきり笑っていきたいと思っています。